モノローグ
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ずっと、彼と アイツを重ねて見てしまう自分に 嫌気がさす
違うのに
けっしておなじではないのに
ずっとずっと
頭にアイツの顔が過ぎるんだ。
何故だろうか
最期の事を 後悔しているからなんだろうか
俺は、アイツを置いていった
死ぬのは嫌だったけど、……アイツに殺されるならいいや なんて思ってしまった。
俺がアイツを殺すなんて絶対出来ないからと
……その役割を アイツに押し付けた
自分が失いたくないからと言って
全部 全部 アイツに
____掃除屋に
……俺は俺が嫌いだ。
…………身勝手で 独り善がりなクズの癖に
取り繕って 過去も全部隠して
あぁ、
……あの時言われたことを思い出すな
『うそつき』
ごめんな
ごめん
「ごめん」