探索感想 ~市街地編

ENo.47.ナポレオナス / 作成:2026/08/28 14:33 / 更新:2026/08/28 14:33
最初の広場から、森林とは逆方向に向かって辿り着いた街並み。
街並み、というのは判ったが、見慣れない物が多く存在していた。
2色、或いは3色に光る装飾が付いた柱【もしかせんでも:交通信号機】近づくだけで開く硝子張りの扉が特徴の、様々な物が置かれた店【もしかせんでも:コンビニエンスストア】、他諸々。
此のエリアで買った白くて三角形の食べ物【おにぎり&ロシアンおにぎり】金属らしき容器に入った酒【缶チューハイ。鎧奴は成人済なのでok】も、知らない味だが、実に美味だった。

此れ程までに豊かで、平和そうな場所でも……哀しい平和じゃない死は、在り得るのだな。


大きな道が交差している場所
道端に花束が置かれているのを見た。
……そういえば、海辺エリアの河口等でも、似た様な花束を見掛けたな。
なら、此処に有る其れも……誰かへの、手向けなのだろうか。

薄暗い路地裏
建築様式等が見慣れなくとも判る。
此処は街の"影"、或いは"闇"だ。
……此処で生きた者達は、何を思い、何を考えていたのだろう。

何処かの民家
空いていた民家の弌つ。
中に有る物は見知らぬ物ばかりな筈なのに、何故か懐かしさを覚える。
其れだけ、誰かにとって安心出来る"故郷"だったのだろうな。