探索感想 ~学校編

ENo.47.ナポレオナス / 作成:2026/08/28 14:48 / 更新:2026/08/28 14:48
街並み市街地に隣接している、複数の大きな建物と広い庭らしき立地。
此処で売られている服装から、学舎の一種であると理解した。

我が祖国の帝都にも、主に貴族の子息・息女達の為の大学が在ったな。
私の場合は、幼少期に専属の教師が傍に付いていたから、縁が無い場所だったが……
貴族以外の民に対する教育の普及と強化も、機を見て行いたかったな……


同じ様な形式で整えられた部屋
恐らく、講義を受ける為の部屋【教室】、だろうか。
部屋に有る席の数を思えば、学びを求める子が多く集まる場所だったのだろうな【鎧奴の世界には義務教育の概念は(まだ)有りません】
何やら、実に良からぬ儀式の様子も垣間見えた気もするが……

学舎の屋上
金属で出来ているらしき、不可思議な形状の柵【もしかせんでも:フェンス】が壁代わりとなっている。
こういった柵を壁代わりにする事で、壁が有る故の閉塞感を出す事無く、何かが落下する危険性を下げているのだな……成程。
……いや、でも此れ、やろうと思えば登れそうだな……?

広い庭
何処となく、訓練場の雰囲気が仄かに感じられる庭。
私も、武芸を鍛える前に、走り込みで体力を付ける訓練をさせられたものだ。
片隅には花壇があり、丁寧に手入れされていたのを感じた。