鈴の音、午後の鳥。
大学の講義がない日曜日。
お昼ご飯を食べてちょっと経ってから家を出る。
もうすっかり通い慣れた道を通って、施設のみんなに会いにいく。
小さい子たちのお昼寝の時間も終わった頃合い。
元気に遊ぶ声が聞こえてきて、自然と頬が緩んだ。
子供はやっぱり元気なほうが良い。
職員さんと少しお話してから、学校に通ってる子の宿題をみたり、まだの子には絵本を読んであげたり。
施設で飼ってる猫のスズが近くにやってきたら撫でたり。
そうして今日も思うんだ。
みんなが元気でよかったなって。
もう悲しいことがなければいいなって。
そんな、何の変哲もない穏やかないつかの日。
いつもだった日常。
お昼ご飯を食べてちょっと経ってから家を出る。
もうすっかり通い慣れた道を通って、施設のみんなに会いにいく。
小さい子たちのお昼寝の時間も終わった頃合い。
元気に遊ぶ声が聞こえてきて、自然と頬が緩んだ。
子供はやっぱり元気なほうが良い。
職員さんと少しお話してから、学校に通ってる子の宿題をみたり、まだの子には絵本を読んであげたり。
施設で飼ってる猫のスズが近くにやってきたら撫でたり。
そうして今日も思うんだ。
みんなが元気でよかったなって。
もう悲しいことがなければいいなって。
そんな、何の変哲もない穏やかないつかの日。
いつもだった日常。