探索感想 ~森林編

ENo.47.ナポレオナス / 作成:2026/08/25 14:26 / 更新:2026/08/25 14:26
広場に隣接している、落ち着いた雰囲気の森林。
何と無く、自分にとって馴染み深いものを感じた。
そして、其れは気の所為ではなかった、と、探索して思った。

森を探索して見つけた樹の実を別所で食べたが、実に酸っぱかったな。


森の中の、小さな村
私が良く知る外観、生活様式の村。
帝都から離れた領地内の村や街は、此処と大まか似たような覚えが有る。
懐かしい、とさえ、感じられた。

森の深く暗い辺り
所謂、樹海、というエリアだろうか。
実に薄暗く、灯りの類が無ければ迷子になっていただろう。
……無意識だったが、灯火程度の火術が此処でも使えるのは僥倖だったかもしれない。

森の奥に佇む遺跡
如何にも"何か"が有りそうな雰囲気の遺跡。
我が祖国、帝都の近くにも似たような場所が在ったのを覚えている。
こういう場所は定期的に見回りをしないと、何かしらが棲み着いたりしてしまうからな。
野生動物なら兎も角、魔物の類が棲み着いた日には……