ENo.10 封緘の魔女

「時間稼ぎは、もう必要ないよね」
死因:とある悪魔の手に掛かって消滅
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 輪廻に還る
封緘の魔女 ネリネ
やっと終わる、これで終わり
封緘の魔女の物語は終止符が打たれた
遍く全てにさよならを
枯れゆく花には喝采を


身長*150cm
性別*女
種族*魔女
好き*魔法の研究
嫌い*悪魔、面倒事
弟子*黄金の悪魔
友達*とある星の生きたアイドルラブミュー♥パレイドリア
……なんて格好つけても仕方ない
魔女だって寂しいものは寂しいし
本当は死にたくなんてなかったよ
……でも後悔はしていないから
僕は僕の死を受け入れられたんだ

それにね、サンセール
僕にね、お友達ができたんだよ
明るくて楽しくて、とてもキラキラした子

……また、会えるかなあ

PL向け情報
・基本的に20時以降しか存在できません。
・置きレスや秘話など歓迎しています、お気軽にどうぞ。
・規約に違反しない範囲であれば応えられるものは応えていこうと思っています。
・交流における不安点などございましたらPLメッセージにてご連絡ください。
・あなたのキャラクターが他人の魔力を視認できるのであれば、
 魔女を自称する割に全く魔力を有していないことに気がついても良いです。

日記

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封緘の魔女

最近の発言

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>>16045
「大丈夫、きっとまた会えるよ」

貴方の手、握り返して夢物語を語る。
あり得ないことかもしれない。
いいや、きっと、再会なんてあり得ないことなんだけれど。
でも。魔法はないけれど希望を語ることはいくらでもできるから。

それにね。

「ネリネの花には再会を想う花言葉がついてるから──」

その魔女が願うんだ。

会えるかもしれないってことくらいには、なる筈でしょう?
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>>15939
「……君のところに、ネリネの花は咲くのかな」

ずるい、という言葉に同意はしないまま薄く微笑んだ。
誰もいなくなった星でただ独り、存在することになるのは……
どういう気持ちなんだろう。
そこにいるのに見つけてもらえない、なんてことがない分
気楽だったりするのかしら。……どうなるのかは、わからない。

「咲いたら良いなあ」

どうなるのかわからないから、夢物語を謳って終わろう。
貴方が寂しくなった時に、側にネリネの花が在れますようにと。
魔法の力も何もかも今の自分は持ってないから、
ただ普通の人間と同じように、天に願うしかできることはないけれど。

「そうしたらまた、ラブミューともだちに会えるから」

探してほしいな、ダイヤモンドリリーを。
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>>15798
「歌を作る方は、別に忘れても良いんだけどなあ……」

というか忘れてほしいような。
まあ恥ずかしいだけだから、実際作られても怒りはしないんだけど。

「……そうなんだ
 それは全部、無くなっちゃったようなものなんだろうね」
「だったらある意味で君の願いが叶ったようなもの……なのかな
 でも君という存在が消えるわけじゃないから……」

大事なものも辛かったことも、何もかも
逆に自分だけ残して先に消えて失くなっちゃったようなものだ。

「……大丈夫?寂しくはないの?」