ENo.113 御守令史

「アリアお嬢様の専属執事、御守令史(おんもりれいし)と申します」
死因:刺殺
二次創作・ファンアート: 不許可
ログ公開: 不許可
導きの先 輪廻に還る
表向きはさる富豪の末娘・アリアお嬢様に仕える執事――。
だがその正体は富豪に雇われた10歳の女の子・アリアのボディガードである。

御守令史おんもりれいし、33歳。身長、180cm。職業、ボディガード。
6か月前、父親である富豪の依頼により末娘・アリアのボディガードとして雇われた。
アリアが誰に命を狙われているかは聞かされていない。
理由は思い込みを捨て全てに疑いの目を持って娘を守って欲しいということだった。

アリアを狙うのは富豪に恨みを持つ何者か、それともアリアの兄や姉か――。
富豪の子供たちは全て腹違いでアリアを含め全部で7人いる。
上4人はすでに成人しており、今更アリアが後継ぎになるはずもないが、全て母親が違う兄や姉では疑心暗鬼になる可能性もある。

令史とアリアは普段、屋敷のある広大な敷地の一角に建てられたロッジハウスに暮らしている。
令史は敵の目を欺くのとアリアの傍にいるのに相応しい格好ということで執事の格好をすることになる。勿論格好だけの執事のため紅茶もまともに入れられない。あと、たまに言葉が乱れる。
だがアリアも6カ月前までは母親と二人で暮らしていた庶民であるため、富豪の娘と言ってもほとんど我が儘を言わない無口な子であった。
アリアは母親の病死後、父親である富豪に引き取られたようだ。
令史と富豪、それにアリアの三人で会ったのは依頼をされた日の一度きり。
二人はとてもよそよそしい親子だった。
それでも富豪は高給で令史を雇った以上、アリアへの愛情は最低限はあるようだった。

令史とアリアも暮らし始めて1カ月ほどはお互いぎこちなかったが、次第に打ち解けていった。
そして6カ月後――。アリアの元に暗殺者が送られてきた。
令史はアリアをセーフルームに押し込み、3人目までは無力化したが4人目に刺殺され、ここ『あわい』にたどり着いた――。

PLより
イラスト:自作
活動は日中がメイン。基本ソロ活動ですがタイミングが合えばお話したいです。

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御守令史

最近の発言

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御守令史は車のエンジンをかけた。
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「もしかしたら何か使い道があったのかもしれませんが……、
今となっては分かりませんね」
「さて。案内とやらが来るまで、残りの時間はドライブを楽しみましょうか」
「未練がないとは言えませんが、それでも私にはこの選択しかありませんね」
車に再び乗り込む。
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御守令史は白紙のトランプを使用した。スペードの6が出た!