ENo.36 シラー・ノース

「……私には、まだ役目がある」
死因:戦死
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 現世に戻る
青銀の髪の騎士

 竜狩りの国に生まれた。とはいえ、本人は田舎の平民の出身。
 騎士になった理由は故郷の村が竜に滅ぼされたからであり、身寄りのない男子は兵士になるのが常の国柄だった。
 騎士位まで成り上がり、砦を任されるほど高く評価をされたが、竜との戦いに敗れて力尽きたのだという。

以下PL向け

イラストは自作です。じんわり増やします。
NGは(ふんわり自衛したりかわしたりしますので)特になしです。

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シラー・ノース

最近の発言

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>>14383
「竜狩り…本質的にはそこに行き当たるけど。現場は案外そうでもない。
 これでもちょっとした指揮官の立場でね。彼らをほうって、私は死んではいけなかった…」

倒せるかどうかも重要だが、共に戦う戦士たちを生きて帰すことが最も求められる立場だ

「貴公、奇妙なことを言うね…。いや、なに。理解が得られるとは思ってなかった
 本当は竜の眷属やらその系統を見るだけで腸が煮えくり返るし、武器があろうがなかろうが殴りかかりたくなるんだ
 だからいまも努力を試みたんだけど…。うん、努力してよかった。死後の世界まで戦いを持ち込んでも意味がないしな…」

喧嘩売ってるみたいですまない。と付け加えた。これは本心。
意味といえば自分の気分の問題くらいでしかなさそうで、そのくらいはちゃんと大人の顔ができる。

「それで地獄行きではなく転生行きなのか?
 やっぱ地獄からでも復活してきそうだから?」

設計とか、何度もという言葉に首を傾げたけど
ドラゴンがどういうものなのかについては…倒し方しか知らない。それに必要な知識はそこそこ。
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>>13874
「叶えなくてはならないんだよ。私は仕事を残してしまっているからねぇ」
「貴公はそうか。……次の巡りが、どうか、よいものでありますように」

自分は、そう。希望、願い、そう優しいものではない。義務として。
あなたの道行が決まっているのなら、どうか良くあれと。
ああ、普通の人間相手にならもちろんこうやって微笑むから。

「あー、いや。なに。驚いてしまってね。だから声をかけたんだ。
 私はドラゴンとは長らく因縁があって……。
 この場所にいるひとたちの、元の世界につながりや規則性はほぼないと早めに分かったんだが…
 いわゆる職業病というか。戦うヒトなんだ。私はね。故に警戒が態度に出てしまったというわけ」

すまないね。と、少しだけ肩をすくめた。
声をかけたのは警戒故だと認めた。
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>>13808
「それは戻ってから考えるさ。戦場にあるんだし、うっかり燃やされてるかもしれないし、しれっと食べられちゃってるかもしれないし。
 可能性があるならかけてみる……そんなつもりかな」

ダメならまあ、そのときはそのとき。いきあたりばったりに見えるかもしれない。

「…………、…………。ドラゴンの眷属には見えたが。まさかそのものとは恐れ入った。
 貴公は、戻るのか?」

なるべく平静を保った。声が低くなってしまったのは、緊張したなどと思ってもらえたらいいなと。