ENo.36 シラー・ノース
「……私には、まだ役目がある」
死因:戦死
導きの先
現世に戻る
青銀の髪の騎士
竜狩りの国に生まれた。とはいえ、本人は田舎の平民の出身。
騎士になった理由は故郷の村が竜に滅ぼされたからであり、身寄りのない男子は兵士になるのが常の国柄だった。
騎士位まで成り上がり、砦を任されるほど高く評価をされたが、竜との戦いに敗れて力尽きたのだという。
イラストは自作です。じんわり増やします。
NGは(ふんわり自衛したりかわしたりしますので)特になしです。
竜狩りの国に生まれた。とはいえ、本人は田舎の平民の出身。
騎士になった理由は故郷の村が竜に滅ぼされたからであり、身寄りのない男子は兵士になるのが常の国柄だった。
騎士位まで成り上がり、砦を任されるほど高く評価をされたが、竜との戦いに敗れて力尽きたのだという。
以下PL向け
イラストは自作です。じんわり増やします。
NGは(ふんわり自衛したりかわしたりしますので)特になしです。
日記
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最近の発言
もっと見る「竜狩り…本質的にはそこに行き当たるけど。現場は案外そうでもない。
これでもちょっとした指揮官の立場でね。彼らをほうって、私は死んではいけなかった…」
倒せるかどうかも重要だが、共に戦う戦士たちを生きて帰すことが最も求められる立場だ
「貴公、奇妙なことを言うね…。いや、なに。理解が得られるとは思ってなかった
本当は竜の眷属やらその系統を見るだけで腸が煮えくり返るし、武器があろうがなかろうが殴りかかりたくなるんだ
だからいまも努力を試みたんだけど…。うん、努力してよかった。死後の世界まで戦いを持ち込んでも意味がないしな…」
喧嘩売ってるみたいですまない。と付け加えた。これは本心。
意味といえば自分の気分の問題くらいでしかなさそうで、そのくらいはちゃんと大人の顔ができる。
「それで地獄行きではなく転生行きなのか?
やっぱ地獄からでも復活してきそうだから?」
設計とか、何度もという言葉に首を傾げたけど
ドラゴンがどういうものなのかについては…倒し方しか知らない。それに必要な知識はそこそこ。
「叶えなくてはならないんだよ。私は仕事を残してしまっているからねぇ」
「貴公はそうか。……次の巡りが、どうか、よいものでありますように」
自分は、そう。希望、願い、そう優しいものではない。義務として。
あなたの道行が決まっているのなら、どうか良くあれと。
ああ、普通の人間相手にならもちろんこうやって微笑むから。
「あー、いや。なに。驚いてしまってね。だから声をかけたんだ。
私はドラゴンとは長らく因縁があって……。
この場所にいるひとたちの、元の世界につながりや規則性はほぼないと早めに分かったんだが…
いわゆる職業病というか。戦うヒトなんだ。私はね。故に警戒が態度に出てしまったというわけ」
すまないね。と、少しだけ肩をすくめた。
声をかけたのは警戒故だと認めた。
「それは戻ってから考えるさ。戦場にあるんだし、うっかり燃やされてるかもしれないし、しれっと食べられちゃってるかもしれないし。
可能性があるならかけてみる……そんなつもりかな」
ダメならまあ、そのときはそのとき。いきあたりばったりに見えるかもしれない。
「…………、…………。ドラゴンの眷属には見えたが。まさかそのものとは恐れ入った。
貴公は、戻るのか?」
なるべく平静を保った。声が低くなってしまったのは、緊張したなどと思ってもらえたらいいなと。