ENo.39 伊富 夏月

「ここが天国?まだ天国やないん?ほなちょっと遊んでいこか」
死因:投身ののち、溺死
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 輪廻に還る
名前:伊富 夏月いとみ なつき
年齢:享年23歳
性別:男性
身長:167cm

細身、色白、長髪の若いお兄さん。
かつては病床に伏していることが多かったが、どういうわけかここでは体が不調のどれもを感じない。
かなり慣れないし相変わらず体力はないけれど、ありがたくこの健康体を味わっておこうと思う。

イントネーションや言葉遣いに関西系の方言が混じっている。
話し方は軽く、フランクな雰囲気。

嫌いな食べ物、ナスビ。本当に嫌い。
同じ皿に乗ってるだけでちょっとウワってなる。

子供の頃からどこか病気がちで、小学生も折り返しの頃にはもうほとんど病院から出られない生活を過ごしていた。
齢23の秋、外出許可を得て病院外に出ていたとある日に、家族と来た海沿いの商業施設で、「手を洗いに行く」と別れてから水底へ身を投げて自殺。

病気の根本的な治療法がないこと。
苦楽の波はあるものの、長い目で見ても終わりの見えないそれを味わい続ける意味を感じられなかったこと。
している仕事などもなく、自分一人が死んだことで生まれる空白は微々たるものだろうと思ったこと。

そんなことを理由に、夏の月は海へ沈んだ。

死の自覚はあり、それを受け入れている。
自ら望んだものだからだ。


その他
規約内の全てを許容。NGは特にありません。
かなりのんびりなのでご用の際は秘匿まで。

アイコン・立ち絵:#YOMO式全身メーカー(https://picrew.me/ja/image_maker/2779038)

日記

伊富 夏月

最近の発言

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「お腹空いてきたし、食べるもん探しに行ってこよかなー...」
きょろきょろと、辺りを見回しながら。

「いや、別に空いてはないけど」
「けどここ来てから何も食べてないから口が違和感あるって言うか」
「...さっきのコンビニになんかあったような気もするな」
空腹はないが、食事を摂らずにいるのはなんか違和感。
一人で、さっき入ったコンビニへと踵を返しPL離脱ていった。
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「3000個。高...いや、そんなもんか」

あの車エンジンかけるだけかけて全然走ってないやん。壊れとるんかな。
免許もなければ車に乗る機会も少なかった伊富には、車のことはさっぱり。
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「たぬき死...え、死んだ?」
さっきまでぷーだの何だの言ってたのに、飛び上がって以降急に静かになったようで。
ちらりとだけ覗いて。

「いや、でもそれは流石に弱すぎるやろ...」
たぬきってそんな弱い生き物なのか。
触る勇気はもうないけど。