ENo.41 星空の魔王

「そうですか。魔王は、討ち果たされたのですね」
死因:勇者パーティーにより討伐
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 輪廻に還る
「聞かせてください。あなたが追いかけた星を」

魔王を名乗る世間知らずな女性。外見年齢は16歳ほど。
星と花と人間を好む。あなたたちの生前の話を聞きたがるだろう。

深奥
希望の星ベツレヘムの認知結露だったもの。幼さ故に悪意なく人類を破滅へと追い込み、魔王と呼ばれ勇者に討伐された。当時は星空柄の巨大スライムのようなものだったらしい。
既に力と言えるものはそう残っていないが、神秘に縁あるものであればその残滓を感じとることができるかも知れない。




PL:ヤブキノコ(@mashroom_jungle)
画像:好きな顔メーカー 様

セーフワードとして、「あちらの方は星が綺麗そうだ」というとどこかに去っていきます。
セーフワードによる撤退の阻止を除き、あらゆる確定ロール及び不穏巻き込みを積極的に受け入れます。PL相談による事前擦り合わせも可。
あなたのシリアスが私の餌です。

日記

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星空の魔王

最近の発言

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「ふふ。そうですね。星は望むもとに与えられてこそです」

立ち上がり、小さな伸びをして。

「さて、今日はこの辺りでお暇させていただきます。良い星を見せていただきどうもありがとうございました」
「次会うときには風船と、ついでに風船を持ったレダさんの写真をいただくことにしましょう。カメラは持ってないですけど」
「それではまた、私の気が向いたら」

小さなお辞儀の後、花畑の方へ歩き去っていった。
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「あら、前向きな検討。少し意外ですね。この空間が可愛らしい風船で埋め尽くされる日も近い……」
「しかし私から頼むのは辞めておきましょう。何分欲深いもので、きっと際限を見失ってしまいます」
「風船が可愛らしいのが悪いですね」
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「なるほど。そういうものなのですね」

理解なのか怪しいが、とにかく理屈は飲み込んだらしい。

「風船はこんなに魅力的だというのに、それを生み出す力を研究しないとはなんともったいない」
「私なら不眠不休で風船を量産していただくものを……」