ENo.91 カミツレ

セミより短い“自由"でしたねぇ
死因:故障から復帰できず死亡
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 現世に戻る
基礎情報
性別:女
年齢:不明(推定3000+歳)
身長:154

追加情報
白い石材質の面をつけていたりつけていなかったりする女性。表情が変わらないなど、近くで見ると機械剥き出しで、顔以外を長袖で覆うことで誤魔化している。光より速く移動できるような技術レベルの文明出身で、運んでいた人造星ごとの漂流で文字通り人が変わってしまっている。

 死因は機械の身体での一人旅。自分の整備は自分でできず交換部品も持っていなかったため、故障から復帰できずそのまま亡くなった。

日記

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最近の発言

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「……おや」

墓と向き合っていたら、人の姿が。自分の墓から顔を上げて。
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「あんなつまらない野垂れ死ににも墓は立つものですか。或いは、ここに墓ができたからこそ招かれたのか」

そう言いながら自分の墓と向き合っています。元の名前らしき長さのそれが削り取られ、その上からカミツレ、と彫り直されていました。

「……4文字よりは長いことはわかりましたが」

元の名前は、当人にも思い出せませんでした。
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「……懐かしい感覚、ゆえ」

この世界の全てを一望できる、そんな場所。

「……あそこは別世界までは見えませんでしたねぇ」

この世界以外のものも見えていました。