なつかしいはなし
「ねえルーナ、今日もいやなことがあったの。私変な子なんだって」
そんなことないよ、莉緒ちゃんはとってもすてきな子だよ。
「本当かなぁ?」
ほんとうだよ!わたし、うそは言わないもん!
「ねえルーナ、聞いた?あの子、私の絵が上手だって」
聞いたよ!よかったね、莉緒ちゃん!
「うん、うん、うれしい…………」
「ねえルーナ、明日…………一緒にあの子と遊ぶんだ。初めて、学校での本当の友だちになれるかもしれない…………」
たのしみ?
「うん、楽しみ。友達と遊ぶのも、初めてだし…………」
よかった!じゃあ今日は早くねちゃおう!
「でも、緊張する~」
あはは~
「お邪魔しま~す……おお!莉緒の部屋って感じがする……!」
「え、ど、どこが?」
「う~ん、ノートと本がいっぱいなところ!」
「え、あ、確かに……?」
「あ、あれ!ルーナちゃんでしょ!」
「うわあ!し、仕舞うの忘れてた……!昔の頃の奴だから恥ずかしい…………」
「え~?いいじゃんいいじゃん!ていうかず~っと絵上手いよ?恥ずかしがらなくても平気だよ~」
莉緒ちゃん、たのしそうだな、よかった
そんなことないよ、莉緒ちゃんはとってもすてきな子だよ。
「本当かなぁ?」
ほんとうだよ!わたし、うそは言わないもん!
「ねえルーナ、聞いた?あの子、私の絵が上手だって」
聞いたよ!よかったね、莉緒ちゃん!
「うん、うん、うれしい…………」
「ねえルーナ、明日…………一緒にあの子と遊ぶんだ。初めて、学校での本当の友だちになれるかもしれない…………」
たのしみ?
「うん、楽しみ。友達と遊ぶのも、初めてだし…………」
よかった!じゃあ今日は早くねちゃおう!
「でも、緊張する~」
あはは~
「お邪魔しま~す……おお!莉緒の部屋って感じがする……!」
「え、ど、どこが?」
「う~ん、ノートと本がいっぱいなところ!」
「え、あ、確かに……?」
「あ、あれ!ルーナちゃんでしょ!」
「うわあ!し、仕舞うの忘れてた……!昔の頃の奴だから恥ずかしい…………」
「え~?いいじゃんいいじゃん!ていうかず~っと絵上手いよ?恥ずかしがらなくても平気だよ~」
莉緒ちゃん、たのしそうだな、よかった