ENo.79 ルーナ
「あなたは、私がみえるの?」
死因:ゴミ集積場での焼却死あるいは、作者による忘却死
導きの先
輪廻に還る
「ルーナ、私ね。ルーナが居たからここまで生きれたの」
そんなことないよ、莉緒ちゃんが頑張ったからだよ
「ありがとう、ルーナ。今まで一緒に居てくれて」
そんなことないよ。お礼を言うのは私の方なんだよ
「きっと、私はもう大丈夫だから」
そっか
お別れは、いつの間にか済んでいるもの。
わたしは、ちょっとうっかりさんだから。それを忘れていただけ。
あなた達全員を「おともだち」と呼ぶ、大体8〜10歳ほどに見える幼気な少女。明るく健気で、全員に分け隔てなく友好的に接する。
そんなことないよ、莉緒ちゃんが頑張ったからだよ
「ありがとう、ルーナ。今まで一緒に居てくれて」
そんなことないよ。お礼を言うのは私の方なんだよ
「きっと、私はもう大丈夫だから」
そっか
お別れは、いつの間にか済んでいるもの。
わたしは、ちょっとうっかりさんだから。それを忘れていただけ。
あなた達全員を「おともだち」と呼ぶ、大体8〜10歳ほどに見える幼気な少女。明るく健気で、全員に分け隔てなく友好的に接する。
日記
最近の発言
もっと見る「修行仲間だ~!いいね!ありがとう、ハナちゃん!」
「わたしも手伝う~!どこかな~!」
ええ、見つかったのでしょう。多分
「従業員?!」
「わ、わたし、はたらけるかな…………」
ちょとふあん
「そ、そうだね。まずは聞くところから、だね!」
「えへへ、それはたのしそうだね!」
手を軽く握って微笑みながら、そう、軽やかに
「あ……でも、急にわたしが来て、迷惑になったりしないかな…………」