その後
魔法使い
「……というわけで死んだということだ」
「ソリャまた派手に散ってきたモンだ。……で、なんでそれがこんな花畑一面大爆走して花守連中を質問攻めに……?」
アンタが最初に立ってたのが俺の担当してるところだからって押し付けられちまったよクソ……ヤダこの問題児…
魔法使い
「そこに未知があったから……?」
「早く寝てくれ頼むから」
魔法使い
「マァ気が向いたら眠くなるだろ」
「居座る気か???オイ、やめろ。俺は嫁さんを待ってるだけの頑張り屋な花守なんだぞ!!」
魔法使い
「花守の恋の話か?聞かせてくれ!」
「いいから寝ろって言ってんだよ」