神様の使徒は腕を持たない。

ENo.17.キュラソー / 作成:2026/08/24 01:58 / 更新:2026/08/24 02:14
かつての神様は、人を物が作れるようにと腕と手と指を与えました。
人は徐々に技術を身につけ、いつしか神様に届くような物を作り上げました。
その作り上げられた物は、神様の逆鱗に触れたのです。

以来、神様に捧げられる人は腕を断たれる事となりました。
でなければ、神様に無礼ですから。

そうして、私の腕も落とされたのです。