ENo.17 キュラソー

「大好き!」
死因:贄死
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 不許可
導きの先 輪廻に還る
キュラソー。姓はない。
両腕を根本から落とされている。性別は未分化。
ボロのケープを被り、腕の部分が目立たないようにしている。
錆びた空と金物の髪。湖の底の目。背丈は151cm。
片目を金属の包帯で覆っている。

見た目・・・の年齢は18~20歳前後。
性格は明るく、無邪気で、呑気。良く笑う。
綺麗なものが好き。

*追記*
腰に赤い風船を結んでもらっている。お気に入り。
髪に青い花を挿してもらっている。涼やか。

身の上話

16歳まで、家業を継いだ職人を営んでいた。
小器用かつ控えめだが人懐っこく、大人しいが几帳面だったため、品物の評判は良かった。
世間への知識はおおよそ顧客と話して身に着けたものが多い。
16歳の誕生日の翌日、神への生贄と称して国の教会によって連行された。
2年間精神漂白薬-Albus-を投与され、頭がふわってぃになってから処刑された。
処刑後、墓はなく、肉体は投棄された。

根は好奇心が強く明るかったものの、厳しく育てられたため生前は控えめさがあった。
死後はその教育がすっ飛んでしまったため、人懐っこさを隠さない性格に。
おおよそのものを許容し、肯定するが、停滞(神様の御許にずっと居るまま)を恐れていたため、またねを言い続ける人間となった。

*PL*
規約内のものはおおよそがOKです。
腕がないので、難儀が出た際にあなたのキャラクターに助力をおねだりすることがあります。
断っても大丈夫です。なんとかします。

多角関係を拒むPCではありませんが、構築する際はPLにご一報をお願いします。
※設定に不穏やショッキングなものを含むキャラクターです※

日記

キュラソー

最近の発言

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「またね!」「ユウリカ、バルーン!」
「どうか幸せに!」

ひらりとケープを揺らして、笑顔を浮かべた。
軽やかな足取りで、この場を去る。世界から去る。
いつもの台詞を残して。

腕無しの人間は、欠けたものの割に、うんとハッピーだった。
きっと、それで良いと思う。
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「キュラソーはユウリカほど物覚えは良くないと思うけど、
 さっきの洒落だけは早押し正解出来る自信があるなー」

くすくす笑って宣ってしまう。
そろそろかな、もうちょっと大丈夫かな。
ふわふわと確認しながら、緩く笑った。
穏やかで、良い終わりだ。生きていた頃より、うんと。
嬉しいね。
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「……そろそろみたい?」

なんとな~くそう感じるのか、呼び声でも聞こえたのか。
定かではないが、何とはなしにそろそろかなと思う。
名残惜しい楽しい時間も、そろそろおしまい。