World / Story
世界観・あらすじ
AfterEndの舞台となる『あわい』と、導入の物語です。
世界観
皆さんには、この『あわい』と呼ばれる空間で交流を行ってもらいます。
ここは現世とあの世の間に存在する不思議な空間で、複数のエリアが混在して成り立っています。 本来であれば隣り合うはずのない要素が隣接していたりと、かなりちぐはぐな世界です。
昼夜の概念はエリアごとに固定されており、夜のエリアはずっと夜、昼のエリアはずっと昼のままとなっています。
不思議なことに、あなたたちは空腹や睡魔などに苦しめられることがありません。 その一方で、満腹になっても食べ続けることができ、眠りたいと思えば、いつまでも眠っていられるでしょう。
たとえ怪我をしても、しばらくすれば治ります。 大怪我を負ったとしても、それで死ぬことはありません。
――もう、死んでいるのだから。
あらすじ
「おや、目が覚めたかい」
見知らぬ男に声をかけられ、あなたは見慣れぬ星空の下で目を覚ます。
あなたは死んだ。
それを自覚しているかはともかく、死んで、次に目覚めたのがこの地だった。
男は続けて言った。
「今は深く考えず、この空間で数日間を過ごしてくれ。その後に案内をしてやろう」
ここは『あわい』。
現世とあの世の間に存在する、不思議な空間。
この七日間で何を見て、誰と出会い、何を想うのか。
そして最後に、あなたが決める魂の行く末は――。
エリアについて
『あわい』には、星空の広場、市街地、学校、海辺、森林、山岳、病院、石造りの屋内、炎の海など、 さまざまな情景を持つエリアが存在します。
各エリアの中には、さらに細かなルームが用意されている場合があります。 AfterEndでは、ルームは運営が用意したものを利用する形とし、プレイヤーによるルーム作成は行いません。