ENo.44 ノクリ
分け合った鎖の先のあなたと、目を合わせている。
死因:栄養失調による衰弱死
導きの先
輪廻に還る
男/176cm/20歳
常に顔色が悪い青年。左目に眼帯を付けている。
ひょろりとした体躯で、ふらふらと歩いていることが多い。
静かで冷たい場所を好んでいる。
自分が死んだということに対して、希薄な反応を示す。
あまりよく覚えていないようだ。
もう何も怖いものはない。
鎖で繋がったあなたと一緒。
常に顔色が悪い青年。左目に眼帯を付けている。
ひょろりとした体躯で、ふらふらと歩いていることが多い。
静かで冷たい場所を好んでいる。
自分が死んだということに対して、希薄な反応を示す。
あまりよく覚えていないようだ。
もう何も怖いものはない。
鎖で繋がったあなたと一緒。
PL備考欄
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illustration:繭そえむ様
※21時以降、様子が変わります
規約内にておおよそのことがフリー。
PLが向こう側にいるということを考慮して頂ければ幸いです。
多角はNGではありませんが、全員に誠実でなければ受けるのは難しいと思われます。
PL連絡はお気軽に。
illustration:繭そえむ様
※21時以降、様子が変わります
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PLが向こう側にいるということを考慮して頂ければ幸いです。
多角はNGではありませんが、全員に誠実でなければ受けるのは難しいと思われます。
PL連絡はお気軽に。
日記
最近の発言
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時間が来るまで、今日もここにいる。
「生きてる間に」
「あなたみたいな、人に…会いたかった」
頭を寄せて、くしゃくしゃに頭を撫でられる。
寂しそうな声音で、もう叶わないことを、こぼして。
名残惜しそうに、頭を離して。
立ち上がるあなたを見上げ。
「…エスさん」
「また、お話しましょう、ね」
きっとそれは、アナウンスのあと。
別れの前になるんだろう。
そこで話せなければ、後悔すると思ったから。
「…約束、守って」
「いい子にしてます、から」
「……」
心配で、ほうっておけない…のかな。
やっぱり。
そんな風にも思いつつ。
「…撫でられてる、と」
「昔、親に…そうしてもらったことを、思い出して…つい」
子供っぽかったかもな。今更、少し恥ずかしくなってくる。
「…嬉しい、気持ちと」
「何だか、くすぐったい、感覚が…あります」
慣れないもの、だけれど。
悪い気は、していなくて。
手錠が掛かった腕を持ち上げ、頬を掻く。
しかしだからこそ、この時間の終わりが遠くないことが。
少しだけ寂しい。