ENo.59 葦舟積羽

「あれで、海の底にあらん浄土にいけるたぁ思わなんだで」
死因:溺死?
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 輪廻に還る
名前:葦舟積羽(あしぶね つんば)
享年:17歳
身長:172cm
趣味:写真

うら若きまま亡くなった男子高校生。
関西にある辺境の漁村の出身。こてこてな訛り言葉で話す。

『俺ねぇ、写真やっちゃあとったんですわ。』

『海以外なんもあらん町だもんで、海ん写真ばっかやけど。そいでもマァ楽しめるもんして。』

『あん日ん夜も、月の海に映るんを撮っちゃろう思て、そいで。』

『……いやぁ、まさかあかん日やったとは思いもしやんで。』

死因:溺死不明

『なんで死んだもうたんかって?アァ、まだ言うとらんかったっけ。』

『――――エベッサンと眼ぇ合うてしもたからですわ。』



その地には、些末な些末なきまり因習があった。




PL:桐谷334号
プロフィール画像並びに差分は、himari1204様の『どこかにいそうな人メーカー』を使用させていただきました。

日記

葦舟積羽

最近の発言

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「あーあー、ボトルはんが泣いてもうた……涙で黒い色が薄まってまうかもしれほんやないけ……」
というか水は泣けるのだろうか?
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>>1456
「うわなんや知らへん間に俺もオアシス判定もろてしもうたわ」
アイアム人間、ノット水。
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>>1419
「……まぁ〜……あのボトルはんはかなぁーりの特例やと思うさかい、そこまで恐れんでもけあないよくないことにはならへんやろ……」
遠目に自称人間の黒い水の方を見ながら……