ENo.11 宮野森 凛太郎

「来世でも、セフィーラおねえさんと一緒に」
死因:友達だと思っていた人物による刺殺
二次創作・ファンアート: 許可
ログ公開: 許可
導きの先 輪廻に還る
宮野森 凛太郎(みやのもり りんたろう)
性別:男 / 享年:11才 / 身長:136cm

近未来日本出身の少年。小学五年生。あだ名は「凛」。
だが死没地は異世界というややこしい経緯を辿っている。
命を落とす寸前までの記憶が有り、己が死んだことを理解している。

みぞおちの辺りを縫い合わせたシャツを着て左脚に包帯を巻いている。
死因の影響か肌の血色も悪いがいずれもこの不思議な地で過ごす分には何の支障も無いようだ。
左腕にはセフィーラ(Eno.2)から貰った輝く腕輪を嵌めている。



*どこかのゲームから流れて来てそうな設定ですが今回が初出
*規約の範囲内で諸々フリーです
*Eno.2セフィーラさんとご縁ができたため恋愛関係のみNGとなります。
*当PCの日記には被虐・負傷描写を含みます。禁止事項に抵触しないようマイルドな表現を心がけますが苦手な方はご注意ください。


PL/Illust:ゆきなだれ

日記

宮野森 凛太郎

最近の発言

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宮野森 凛太郎は絆の腕輪を天にかざした。
絆の腕輪は二人の繋がりを願うように強く輝いていた。
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>>15588
「……それじゃあ」
「そろそろ、逝きましょうか」

あなたとお揃いの腕輪を輝かせながら。
二人手を繋いだまま、賑やかな人々の声を背に。
ここで出会ったみんなとの別れはつらいけれども。
もう共に既に決めた道だ。
二人で一緒に、輪廻転生の刻を迎えよう。

来世でまた、あなたと出会えますように。そう願いながら――
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「花火……いいですね」

自分の住む世界では花火というのは鎮魂の意味も兼ねていたというのだから、この場に最適だろう。
花火の打ち上る空を見上げていた。